たまに本気かスパムか分からないメッセージが来ます。
「大人でどうですか?」大人って何よね〜?みたいに思うんだけど(笑)1とか2とかよく分かんない。まったく失礼しちゃうわ。
ダーリンは「まぁ、業者か、商売でやってるのかなー?と思われても仕方ないでしょ。こんなスケベな女がいるわけないって男は思うよ」至極真っ当な突っ込み。
「エッチな写真みたり、エッチなやりとりしたり、そういうのが好きなだけだもん」
「ほんとにエッチもしちゃってたでしょ」
「時々ね、ほんとに時々だよ♥」
***
そんな折り「月30万円で愛人になってくれませんか」という誘いが来て。
「え!?30万円!」とびっくりな私。
「そんなのロマンス詐欺でしょー」鼻で笑うダーリン。こういうのロマンス詐欺、とはまたちょっと違うでしょ(笑)
「そうなのかなー、でも30万円だって。そしたら働かなくていいかなーと思って♥」
ダーリンちょっと悔しそう「でもさ、毎日セックスさせられたら1回1万円だよ?安いよ。普通だよ」
「でもでも♥毎日出来るなら大歓迎だよ♥そんな絶倫なら♥ダーリン超えてるし」
「そ、そっか・・・」
「ダーリンも付き合う前に、毎日でもシタイみたいな大きなこと言ってた割には、週3日しかセックスしてくれない♥」
「え!?この年齢で週3日セックスしてたらすごいでしょ」
「足りないの、私は足りないのよ。だからオナニーで間埋めたり、他の人と会うことになっちゃってるじゃん?その責任ダーリンとってくれないじゃん」
「何の責任だよ」ダーリン苦笑い。
「でも、この30万の富豪がいたら、きっと週2〜3はきっとエッチしてくれると思うから〜。ダーリンと週3、この人と週3としたら6日埋まる♥それで、もう一日は、アラカルトで自由にエッチしたら、週7でとうとう私も満足♥」
「週3なら、性豪だねぇ」
「世の中には凄い人いるよきっと。ダーリンよりすごい人も。だから週3程度であぐらかいてたら、この人に週6イカされて、ダーリンとセックスできなくなっちゃうかもよ」
「えー、それは寂しい。ダメダメ〜俺もセックスさせてー」
「じゃあ、今週は週4出来る?」
「もちろん♥♥」
(あとで一応、ひやかしかどうかの確認。ほんとの話?かだけ連絡しちゃおうかな〜♥♥もちろん、確認だけだよ。そんなうまい話あるわけないから。ほんと確認だけね♥ダーリンには秘密だけど・・・)

































